ザ・コミックス@セブ

元お笑い芸人(ザ・コミックス)リーダーのセブ島リロアン、旅の宿チロリン宿と波際食堂の独り言。

4月13日(金)帰ろうかな帰るのよそうかな


夏になり緑が多くなってきた

そこに集まる小さな虫たち

その虫を狙い小鳥たちが

集まってくる・・・


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当然小鳥たちの鳴き声が

あちこちから流れ

にぎやかだ・・・だけど

小鳥たちの鳴き声は

人間にとって騒音に

聞こえるどころか

むしろ心地よく響く


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同じ鳥でもニワトリの

鳴き声となぜにこうまで

違うのだろうと考えてしまう

小鳥たちの鳴き声は

子守唄のようだ・・・

人間も泣き方様々

例えば韓国人だと

悲劇が起きれば

天まで届けとばかりに

人目をはばからず大泣きする


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一方日本人は悲劇が起きると

悲しみを堪えハンカチで

顔を覆い隠すようにすすり泣く


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これはどちらが良い悪い

と言うわけではないけれど

どちらの悲しみにも

深い同情はするが

控えめに堪えながら

すすり泣く人のほうが

わたし個人はより共感を

おぼえるけれど大方の

日本人の習性ではないだろうか

また善人であれ悪人であれ

死ねば平等に仏として

扱われるが、ある国では

悪人が死ねば死んだ後も

永久に鞭打たれる・・

死人はどんなに

鞭打たれようと

痛くもかゆくもないが

打つほうが身も心も

疲れ果て逆に痛いだろう

””仏は言う””

””恨みは恨みに寄って止む事はない””

恨みは戦いの元素

罪を憎んで人を恨まず・・

古の賢者の智慧は生かされぬまま

シリア政権側がヘリコプターで

反政権側に毒ガスをばら撒き

一般人及び女子供まで

犠牲者が出てこれは

人権問題だとアメリカや

フランスで大騒ぎ報復を

すると息巻いてるけれど

それでは銃や通常兵器で

殺すのは問題ない?

人道的な方法なのか?

どんな手段であれ殺人

そのものが人道的に

許されざるものだ

覇権を求める世界の

野獣指導者は殺人を

さほど問題にせず

殺人の方法について

人道と言う言葉を使い分け

自分たちの強欲のために

大量の人間を殺し続けている

まさにこの世は悪知恵の

塊で成り立っているようだ

鉄腕アトム、赤胴鈴之助、

鉄人28号、月光仮面、

エイトマン、矢車剣乃助、

鞍馬天狗・・・・・・・・・・

いよいよ君たちの出番だ

もう一度世界を作り直してくれ

もしダミならば青春爺が

萎びた一肌脱いでやろう~~

ガハハハハハ~~~~~~

””これっておいちいかな?””


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””けっこううまそう~””


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””甘みが足りないじょー””


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””どうして盗むの?ママ~””


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さっちゃんみよちゃん親子

土曜日から3週間の予定で

日本滞在・・リロアン市場へ

バナナ、マンゴ、物色へ・・・


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元気に無事で戻ってきてねえ~


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皆淋しがってるから~~~!


        <ザ・コミックス放浪記>


昨夜2回目に顔を出した

バー霧・・無茶苦茶忙しく

10時頃から閉店まで

貸切状態・・・・・・

東京から来た流しの兄さんと

いうことでサインまで

求められ冷や汗かきながら

中田ケンちゃんと

思わず書いてしまった・・

スターになった気分にも

少しなったけど所詮は

霊山村出身の田舎流し

後ろめたい気持ちもあり

早く本物の芸能人に

なりたいと思った・・・

霧のママさん大忙しで

テーブルからテーブルを

飛び回りホステスたちに

指示を出す姿に見とれ

お客さん商売がうまいなあ~

とつくづく感心してしまった

少年にも次々とテーブル

カウンターのお客さんに

つけてくれて・・お金も

お客さんから適当にもらい

すべてボクのポケットに

入れてくれた・・・そして

僕の顔を覗きこみ

””今日の売り上げ凄いんじゃない?””

と・・冗談半分?に云ったけど

事実宿に帰って数えたら

2万円近かった・・・・・・・

他のホステスも流しに

協力してくれたけど

特にママとMIKの協力が

絶大だった・・・

歌好きのMIKも僕の

伴奏でお客さんのリクエスト曲を

数曲歌いお客さんたちも

思い思いの唄を歌い

この日の霧は大繁盛

僕もママさんに冗談で・・

””今日の売り上げ凄いんじゃない?””

って云ってやろうと思ったけど

それは言えなかった・・・

この日も閉店後夜食を

ご馳走になりなにげに

ママと話をしたら

やっぱりあの男が来なくなって

助かってると云っていた・・

営業中にママが他のお客さんに

ついてるとやきもちをやき

嫌がらせをしていたらしい・・・

””ケンちゃんのお陰で助かった””

と・・変なお礼の言われ方をして

返答に困った少年・・・・・・・

帰り際には決まって

ドアを開けてくれるMIK・・

そして今夜も明日部屋に

行ってもいい?

と・・年上なのに甘ったれ声で

云う・・いいけど2時過ぎに

してくれる?僕寝坊助だから・・・

そういってバー霧を

今夜も後にした・・・

そんな日々が半月も過ぎた頃

少年は無性に東京へ

戻りたくなった・・・

この山鹿の地には

感謝しても仕切れない

数々の恩もあり・・

時にはこの地に

住み着こうと思ったことも

何回かあったけれど・・

やはり芸能界へ進みたい

気持ちが強く今の稼ぎと

未来の夢を天秤にかけると

どうしても夢の方が重くなる

少年は毎日悩みだした

現実か・・・夢か・・・

MIKにも云われた・・もしも

東京に帰るなら

わたしも一緒に連れてって

欲しいと、いきずまる少年の頭

セブ島情報ポチリとお願いできますか?

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ありがとう・・ありがとう・・ありがとう・・!!!

チロリン宿もよろしくお願い致します。

メールアドレスliloan_namigiwa@yahoo.co.jp

電話+63-920-903-9837なかだ・・・