ザ・コミックス@セブ

元お笑い芸人(ザ・コミックス)リーダーのセブ島リロアン、旅の宿チロリン宿と波際食堂の独り言。

8月7日(火)

ブログをもう少しで

書き終えようとした時

久しぶりにリロアン地域

いきなりの停電・・

PCにバッテリーが

入ってなかったので

すべて消えてしまった・・・

ガ~ックリ~コロコロ~

ガックリコ~ド壷にはまって~

気力なし~電気がついても~

もう遅い~爺さん気持ちが~

ドド切れた~

ヤケクソでどんぐりの歌に

なっちまった・・残り少ない

スタミナ出して・・放浪記だけでも

まだらボケを思い出しつつ

書ける所までやって見ます

途中でダミになったら・・

どちら様も御免なすって~!


       <ザ・コミックス放浪記>


YOKが風呂から出てくるのを

ベッドで待つ間胸は高なり

エキサイティング・・・

頭の中は妄想で

狂いそうなケン棒

今までの思い出が走馬灯の

ように浮かんでは消えて行く・・

見た目の顔やスタイルは

過去のどんな女より

素敵でセクシー魅力的

独りよがりに浸るケン棒

いろんな雑念妄想を

振り切るように・・

心を落ち着かせる

努力もしたけれど

無駄だった・・・やがて

””待たせちゃってゴメ~ン””

バスタオルを胸から巻きつけ

頭も小さなタオルで覆い・・

湯気と一緒に出てきたYOK

薄灯りの中いっそう

魅力的に映る彼女・・・

はにかみ顔でするりと

ベッドにもぐりこんだ一瞬

二人はしゃにむに

熱い口づけをなんども

なんども交わし続け

夢の中をさ迷い泳ぐ

YOKとケン棒・・・

恥ずかしさなんてなかった

燃える情熱は純粋に

男と女になりきり

邪魔するものはなにもなく

ひたすら燃え続けた・・・

夜明けが近くなったころ

ぐったり疲れきったふたり

自然な眠りに誘われ

手を握り足をからませ

アダムとイブになっていた

そして目を覚ましたら

時計の針はもう少しで

午前9時・・急いで

帰り支度をするふたりに

朝の光がやけに眩しく

間もなくエデンの園を

追放された二人は

近くの喫茶店に入り

熱いコーヒーとトーストの

モーニングサービスに

ありつけた・・・・・・

情熱の一夜を過ごした二人

いきなり近くなった距離感と

ほんの少しの恥ずかしさで

ぎこちなさもあったけど

次第に肩の力も抜けて

リラックス・・徐々にゆっくり

過去の話を打ち明け

始めるYOK・・・・・・・

以前の彼氏は中学時代の

同級生・・数年ぶりの

同窓会でばったり出会い

意気投合して

付き合い始めたけど

彼はチンピラヤクザに

なっていて兄貴分の借金を

200万円肩代わりさせられ

その借金代わりに

わたしをストリップの

興行主に売りつけた・・・

わたしが肩代わりする

かわりに別れの一筆を

書いてもらい・・必死に働き

返し終わったから

今は自由さばさばしたわ~

しんみり語り終わった

YOKのきれいな顔に

ますます心惹かれるケン棒

話中ケン棒の足はずっと

YOKの足をテーブル越しに

優しくはさみ触れていた・・・

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