ザ・コミックス@セブ

元お笑い芸人(ザ・コミックス)リーダーのセブ島リロアン、旅の宿チロリン宿と波際食堂の独り言。

2月27日(火)甘い蜜にはワケがある




””ママ~~お天気良すぎてあちゅ~い””



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””昨日は雨で涼しかったのに・・・””


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””お天気ってどうして変るんだろう””


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””ボク今度空に行って文句云ってくる””


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””慈悲の心、愛の心、天使の心で
   この地上を照らしなさいって・・・””


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テオンの言うとおり・・”そだね!”

今朝は素晴らしい青空

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快晴・・夏突入間近が

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リロアンの入り口まで

来てる気配を感じる・・・


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直射日光避けねば脳みそが

マルコ~メ味噌


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今日は何故か静かな

チロリン村近辺・・・

フイリピン特有の騒がしい

雑音が一切聞こえない

鶏の鳴き声も・・

あまり可愛くないローカル犬の

遠吠えも・・たま~に聞こえる

間延びした救急車の

緊張感がない音・・・

クリスマス終わり正月も

一大イベントシヌログも

バレンタインもチャイニーズ

ニューイヤーも終わり

にぎやか好きのフイリピン人も

さぞお疲れだったであろう

ご苦労様でござった・・

一般大衆の皆様・・・

と・・思いきやいっせいに

3月は卒業式パーテイー

終わるとすぐにキリスト教

一年の最大行事ホリウイーク

復活祭、イースターである・・

なんとも休む間もない

忙しい祭りや行事が続く

仕事以外は真面目に

取り組むフイリピン人

感心する日々・・”そだね”

イエスと12の使徒(弟子)

処刑前夜・・最後の晩餐

弟子たちにぶどう酒と

パンを切り与え祝福・・

そして弟子たちを見渡した

イエス・・この中にわたしを

裏切る者がいると

述べ・・・悲しい顔をされた

しっかりその場も

見ていたはずの

今月今夜のこのお月様


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円は少しゆがんで見えるけど

ユダのような裏切りはせず

数千年数万年数億年と

この地球上を見守り続けている


       <ザ・コミックス放浪記>


第一弾アンコ椿は恋の花に続き

二弾めは女形踊りはやめて

三波春夫大先生の・・

大利根無情で行くことになった

利根の~利根の川風~

よしきりの~声が冷たく~

身を責める~これが浮世か~

見てはいけない~西空見れば~

江戸へ江戸へ~ひとはけ~

あかね雲~

一座にはどんな衣装でも

とりあえずは用意してあり

困ることはなかった、時代物の

着物はいかようにでも帯や

ヒモで調整できるので

非常に便利・・昔使われてた

風呂敷のようなもので

ある面サイズの決まったバッグ

より使い勝手が万能と

言うこともあり一座のメーンで

ある時代劇にはぴったりだった

花形役者は三人でその人たちは

衣装・・カツラ・・その他にいたるまで

全部自前で持っていて・・

座長より遥かに生活は豊か

花形兄さんたちには座長も

かなり気を使っていた・・

一座は花形役者3人で

持ってるようなものだったから・・・

一座の踊りも芝居も徹底して

臭く・・浪花節調・・臭ければ

臭いほどおばちゃんたちは

喜び盛り上がる・・・盛り上がれば

おひねりの数も増えていき

花形兄さんたちの懐が

膨らんでいった・・その花形

兄さんの中で毎日のように

三度笠を持ち舞台から贈り物を

拾って持ち帰り渡したけど

少年には10円もくれたことがない

ドケチで有名な兄さんが一人いた

お客さんには人気があったけど

楽屋では人気度0%・・・

その兄さんある日ひいきの

おばさんがっちんこして

二人に食事の約束を強制

させられ困った兄さん少年に

頼み・・一人のおばさんが待つ

レストランへ行かせ腹痛で

病院へ行ったと嘘つきメッセンジャー

をやらされ・・初めてもらった

価値ある500円・・・

複雑だったけど一応嬉しかった

あくる日一座を休んだ兄さん

おばさん、恐ろしかったのかも・・・

兄さんであり師匠でもあった

美知奴兄さんは淡々と優しかった

時々お菓子をくれたり飲み物も

それに踊りを教えてくれるのも

ただ・・衣装も一座のでは

古臭いと言って自分の衣装を

無料で貸してくれていた・・・

そんな優しい美知奴兄さん

来月兄さんが休みの日

健吉君家に遊びに来ない?

たくさんご馳走作ってあげるから・・・

と招待を受けた・・美知奴兄さんは

いつも自分で作ってると云う

豪華な弁当を小屋に持ってきて

毎日のように半分もらって

食べていたので料理の美味さは

知っていた少年・・喜んでハイと

返事をし行くことにした・・・

もちろん仕事は休みにして

優しい兄さんを疑いもなく

信じきっていた少年・・・

そこで思いもかけぬ

出来事に遭遇するとは

夢にも思っていなかった・・・・・・・・・・

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